Wedding Report - 水戸・千波 とう粋庵

ハッピー・ウェディング情報

「栃木 善克様・八戸木 香様」2008年3月2日

とう粋庵より Happy Wedding 情報です。

偕楽園公園の一角にある静かな杜の中、常磐神社で11:00挙式の後、千波湖周辺で約30名程度の食事会を持ちたいという希望で、昨年の11月中旬、お二人揃って初めてご来店いただきました。

新郎は東京生まれの栃木県育ち。新婦は土浦生まれですが、お父様の仕事の関係で度重なる引越しの末、ようやく茨城町に落ち着かれました。どちらも工学系の出身ですが、出会いは水戸市内のスポーツクラブでのご縁がきっかけとのこと!

披露宴の全体的な流れはしっかりとイメージされていましたので、司会者を交え、打ち合わせも非常にスムーズにいきました。物静かで穏やかな口調で話しかける善克さんは、どちらかというと学者タイプ?に見えましたので、きっと研究職にある人だろうと思っていましたが、予想は的中でした。また、香さんは、話し出すとニコニコしながらどんどん会話をふくらませて、柔らかな笑顔が素敵な女性です。お二人の希望は、こんな感じにまとまりました。

  1. ゲストに、水戸の美しい風景や自然を楽しんでいただく時間をつくる。
  2. 落ち着いた感じ、和やかな宴をプロの司会者で。
  3. 親族歓談の時間をたっぷり作り、カラオケ等は使わない。
  4. ケーキ入刀の代わりに、鏡開きのアトラクションを行う。
  5. 小さなキャンドルとともに、各卓のゲストと記念撮影をする。
  6. 会場BGMは、オリジナルで各シーンに合わせた手づくりのものを使用する。
  7. 両親への感謝の手紙は、新婦だけでなく新郎も行う。
  8. 両家の母には花束を、父にはそれぞれが好きなブランデーやワインをプレゼント。
  9. 新婦の成長の記録を写真と文字でまとめた感謝状(アルバム状)をつくる。
  10. 記念品、引出物、席札の手配。

ここまでまとまれば、後はベテランの司会者が、当日の空気をうまく作ってくれます。 また、おふたりで選曲されたBGMは、格調高く落ち着いたクラシック系が多く、さすが人柄が反映された出来栄えで、素晴らしかったです。iPodの中に、入場や歓談時、鏡開き、感謝の手紙などのシーンに合わせた音楽データーを持ち込まれ、とう粋庵のメインアンプを通して、自分たちが好きなオリジナル音楽BGMを流すという設定でした。必要なシーンに合わせて、必要な操作を新婦の弟さんが食事しながら手元でするという形でしたので弟さんは忙しかったとは思いますが、素晴らしく完璧にやりとげてくれました。これも、思い入れのある手づくり披露宴として、深く記憶に刻まれる結果となったのではないかと思います。本当にありがとうございました。

スピーチを述べられた方も、とても品のある博識な方で、やはり血なり、DNAなりを感じさせられました。会場では、ほとんどのゲストの皆さんが、誠実そうな善克さんの穏やかな微笑みに癒され、香さんの聡明そうなテキパキとした受け答えに強い安心感を感じていたことでしょう。新郎善克さんの仕事の関係で、いずれは横浜で生活されることになるそうですが、新婦の御実家が茨城町ですので、水戸でお食事なんていう機会はそれなりにこれからもあるでしょう。 ぜひ、その際は元気なお顔見せて下さいね。そして、これからもず〜っと、お幸せに!
スタッフ一同より

本当においしい料理を列席者の皆さんに楽しんでもらいたいと思い、披露宴をとう粋庵さんにお願いすることにしました。常磐神社でおこなった挙式や、ちょうど観梅時期であった偕楽園・千波湖の風景と、とう粋庵さんの料理や雰囲気がぴったり合っていてまさに理想どおりでした。普通、披露宴では列席者の皆さんが新郎・新婦の元に入れ替わり立ち替わり来てくれて、新郎・新婦は食事を出来ないことが多いかと思いますが、とう粋庵さんのお料理のおいしさで列席者は新郎新婦を冷やかすことを忘れてしまったみたいで、おかげで私達もとう粋庵さんのお料理を堪能することが出来ました。事前の打ち合わせから細かいところまで何度も相談に乗って頂いたオーナーの上田さんや、私達が気が回らなかったことにまで配慮して細やかな対応をしてくださったスタッフの皆さんのおかげで楽しい時間になりました。美味しい料理とさまざまな心遣いに本当に感謝しています。ありがとうございました。
栃木善克・香より


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